実施校へのアンケート結果

2015年4月~2019年3月に実施した134校を対象に行ったアンケート調査結果(抜粋)をご紹介します。

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約6割の女子生徒が、月経により勉強や作業の能率が下がることがある、と回答しました。月経に対する適切な対処やアドバイスにより、学習効率の改善などが期待できると考えられます。

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授業前後に「子宮内膜症は不妊症の原因になる可能性があることを知っているか/理解できたか」と尋ねたところ、授業前には「よく知っている」「知っている」と回答した生徒は20%でしたが、授業後は92%が「よく理解できた」「理解できた」と回答しました。授業効果の大きさを確認できました。

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授業を受けたことにより、79%の男女生徒は「自分自身(もしくはパートナー)の体をもっと大切にしようと思う」と回答。授業により多くの生徒が健康管理の大切さを強く意識するようになったことが伺えました。

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授業後の調査で、保健体育教諭の7割が「今後、既存の授業に取り入れたい」と回答しました。授業の内容が保健体育の先生方にとっても有意義な内容だったことがうかがえます。