腎性貧血について

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腎機能低下と貧血の「意外」な関係

近年、国民病として注目されている「慢性腎臓病(CKD)」。
多くの機能を持つ腎臓は、腎機能が低下しても、初期段階では自覚症状がほとんどないことが特徴です。
さらに、腎機能は一度失われると回復が難しいことでも知られています。そういったことから、定期的に健康診断や問診で自分の体の機能をチェックしておくことは非常に大切です。
また、腎機能の低下と、関わりが深い症状として、意外に知られていない症状が「貧血」です。
腎機能が低下すると、赤血球が作られにくくなり赤血球の数が減少します。これが貧血を起こす原因になる場合もあります。
腎臓は、体内で血液をつくる際にも重要な役割を果たしているのです。
では、腎機能や、貧血の値を自分で確認するには、どのような項目に注目して、健康診断の結果をチェックすればよいでしょうか?

動画で簡単にまとめていますので、ぜひご覧ください。

 

資材コンテンツ

腎臓が悪くなると、腎性貧血になること、ご存知ですか?

腎臓が悪くなると、腎性貧血になること、ご存知ですか?

皆さんは腎臓が悪くなると「腎性貧血」にもなる可能性があることご存じですか?
腎臓には尿を作る器官としてだけでなく、血液(赤血球)を作る働きを助けるなどの働きがあります。
腎臓は赤血球を作るために必要な体内物質(エリスロポエチン)を分泌しています。
腎臓の働きが低下するとこのエリスロポエチンの分泌が減り、赤血球を作る能力が低下します。
こうして起こる貧血を「腎性貧血」といいます。
(貧血には、腎性貧血のほか、出血や赤血球が壊れて起こる貧血、鉄分やビタミンB12が不足して起こる貧血、骨髄の働きが悪くなって起こる貧血などもあります。)

また自覚症状がない場合も貧血は徐々に進行するため症状に気づかないこともあります。詳しくは資材をご覧ください。

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