日本インターベンショナルラジオロジー学会 2026年度Bayer研究助成のご案内/日本インターベンショナルラジオロジー学会 2025年度Bayer研究助成 対象研究

一般社団法人 日本インターベンショナルラジオロジー学会(埼玉県東松山市、理事長:曽根 美雪、以下「日本IVR学会」)では、「2026年度-Bayer 研究助成制度」の募集を、本年7 月1日より開始します。

 

日本IVR学会-Bayer研究助成制度は、本学会に所属する会員諸氏への教育研修事業の一環として、IVR の発展に寄与する若手会員の育成及び研究の促進を目的に設立され、バイエル薬品株式会社(大阪府大阪市、代表取締役社長:アシュラフ・アルオウフ、以下「バイエル薬品」)が資金提供を行っています。

 

研究対象は、IVRに関し本研究助成制度の目的に合致するものとしますが、バイエル薬品を含め、特定の企業の医薬品・医療機器に特化した研究、及びバイエル薬品が提供している他の助成制度に応募した研究は対象外です。

 

応募期間は 2026年7月1日から10月31日まで、選考は日本 IVR 学会理事会が行います。助成件数は2件前後で、総額100万円(選考件数に応じ配分)を助成します。
本制度の応募資格、応募方法等詳細については、日本IVR学会ホームページにてご確認ください。
https://www.jsir.or.jp/

 

 

2025 年度 Bayer 研究助成の対象研究は次の通りでした。

氏名 所属 研究課題助成額
林 英孝熊本大学病院 画像診
断・治療科
Silk Fibroin 製ゲル状塞栓物質の開発¥500,000
川田 紘資岐阜大学医学部附属病
院 放射線科
リアルワールドデータを用いた産科出血への最適な IVR治療法確立に関する研究¥500,000

参考情報
 

一般社団法人 日本IVR学会について

日本IVR学会は,1982(昭和57)年に設立された日本血管造影・IVR研究会を前身として、日本血管造影・IVR学会として1995(平成7)年に設立されました。2006(平成18)年に現在の学会名に改称し、2010(平成22)年3月1日には一般社団法人となりました。
低侵襲で患者への負担が少なく、治療効果が高いIVRとこれに関連する分野の学術並びに技術の発展を図るとともに、国内外の研究と連携し、また国民への啓蒙活動を行い、もって人類の福祉に貢献することを目的としています。これに資するため、学術集会やセミナーの開催、学会誌の発行といった活動を行っています。詳しくはhttps://www.jsir.or.jp/をご参照ください。

 

バイエルについて

バイエルは、ヘルスケアと食糧関連のライフサイエンス領域を中核事業とするグローバル企業です。私たちのミッション「Health for
all, Hunger for none(すべての人に健康を、飢餓をゼロに)」のもと、バイエルの製品とサービスを通じて、世界人口の増加と高齢
化によって生じる重要課題克服への取り組みをサポートすることで、人々の生活と地球の繁栄に貢献しています。バイエルは、持続可能な発展を推進し、事業を通じて良い影響を創出することに尽力しています。同時に、収益力を高め、イノベーションと成長を通して企業価値を創造することも目指しています。バイエルブランドは、世界各国で信用と信頼性および品質の証となっています。2025年のグループ全体の売上高は456億ユーロ、従業員数は約88,000名、研究開発費は58億ユーロです。詳細は www.bayer.comをご参照ください。 

 

バイエル薬品株式会社について

医療用医薬品、コンシューマーヘルスの各事業を通じて、日本の患者さんのための治療に変革をもたらす持続可能な取り組みを推進しています。医療用医薬品部門では、アンメットメディカルニーズの高い循環器・腎・代謝領域、オンコロジー領域、眼科領域などのスペシャリティ領域、画像診断領域にフォーカスし、革新的医薬品の提供を通じて高齢化が進む日本の患者さんの健康寿命の延伸とQOLの向上に努めています。コンシューマーヘルス部門では、赤ちゃんの「人生最初の1000日」に適切な栄養を届けるため、女性の妊娠準備と妊娠期間を支援するサプリメントなどに注力しています。詳細はwww.pharma.bayer.jp, Facebook, YouTubeをご参照ください。

 

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