日本女性医学学会 2024年度 JMWH Bayer Grantのご案内
一般社団法人 日本女性医学学会(東京都中央区、理事長:髙松 潔、以下「日本女性医学学会」)では、「2024年度 JMWH Bayer Grant」を募集しています。
JMWH Bayer Grant は、女性医学に関する優れた研究プロジェクトへの助成を目的に設立され、バイエル薬品株式会社(大阪府大阪市、代表取締役社長:イン・チェン、以下「バイエル薬品」)が資金提供を行っています。
助成内容は、女性医学研究プロジェクトを対象にしています。また、バイエル薬品を含め、特定企業の医薬品・製品 に特化しない独立かつオリジナルな研究であることを条件とします。
応募期間は 2025年6月末日(必着)まで、選考は日本女性医学学会内に設置された選考委員会にて決定された後、理事会が承認します。助成金額は、1研究につき100万円を限度に年間総額300万円を支給します。
本制度の応募資格、応募方法等詳細については、日本女性医学学会ホームページにてご確認ください。
https://www.jmwh.jp
参考情報
一般社団法人 日本女性医学学会について
日本女性医学学会は、1986年4月に産婦人科更年期研究会として発足され、1992年11月に日本更年期医学会、2011年4月に現在の名称に改名されました。2014年からは日本産科婦人科学会の4つ目のサブスペシャルティ学会に認定され、更年期を中心とした実地臨床・病理および女性のライフステージに応じた健康管理の進歩・発展を図り、もって人類・社会の福祉増進に貢献することを目的として、学術集会・研修事業の開催、学会誌等出版物の刊行などの事業を行っています。
バイエルについて
バイエルは、ヘルスケアと⾷糧関連のライフサイエンス領域を中核事業とするグローバル企業です。私たちのミッション「Health for all, Hunger for none(すべての⼈に健康を、飢餓をゼロに)」のもと、バイエルの製品とサービスを通じて、世界⼈⼝の増加と⾼齢化によって⽣じる重要課題克服への取り組みをサポートすることで、⼈々の⽣活と地球の繁栄に貢献しています。バイエルは、持続可能な発展を推進し、事業を通じて良い影響を創出することに尽⼒しています。
同時に、収益⼒を⾼め、イノベーションと成⻑を通して企業価値を創造することも⽬指しています。バイエルブランドは、世界各国で信⽤と信頼性および品質の証となっています。2024年のグループ全体の売上⾼は466億ユーロ、従業員数は約93,000名、研究開発費は62億ユーロです。詳細はwww.bayer.comをご参照ください。
バイエル薬品株式会社について
医療⽤医薬品、コンシューマーヘルスの各事業を通じて、⽇本の患者さんのための治療に変⾰をもたらす持続可能な取り組みを推進しています。医療⽤医薬品部⾨では、アンメットメディカルニーズの⾼い循環器・腎・代謝領域、オンコロジー領域、眼科領域などのスペシャリティ領域、画像診断領域にフォーカスし、⾰新的医薬品の提供を通じて⾼齢化が進む⽇本の患者さんの健康寿命の延伸とQOLの向上に努めています。コンシューマーヘルス部⾨では、⾚ちゃんの「⼈⽣最初の1000⽇」に適切な栄養を届けるため、⼥性の妊娠準備と妊娠期間を⽀援するサプリメントなどに注⼒しています。詳細はwww.pharma.bayer.jp, Facebook, YouTube をご参照ください。
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